過払い金とは、簡単に言うと「返しすぎたお金」のことです。
本来、利息の率は法律で上限が決められています。
しかし、多くの金融会社、サラ金、ヤミ金では、法律で定められた利率より高く設定している会社がほとんどでした。
高く設定しているということは、当然法的には支払わなくてもよかった額を利息として支払っている、ということになります。
もしも余分に払っていた分を元金の返済にあてられることができていたら、元金の残高はもちろん、支払うべき利息も徐々に少なくなっていったはずです。
その状態でさらに長い間返済を続けていると、元金と正当な利息を払い終わっているにもかかわらず、まだ返済を続けているという状況になることがあるのです。
この、元金と正当な利率を超えて払いすぎているお金のことを、過払い金といいます。
過払い金請求とは、この「支払いすぎたお金を返してよ」と債権者に請求をする手続きのことなんです。
過払い金請求は、正当な権利です。本来払わなくてよかったお金はしっかり返してもらいましょう。
過払い金が発生している可能性のある人は?
下記の条件に当てはまる人は、過払い金が発生している可能性があります。
- 過去に消費者金融、クレジット会社、商工ローンと取り引きをしていて、完済してから
10年以内。 - 6年以上消費者金融、クレジット会社、商工ローンと継続して取り引きがある。
もしも条件に満たない状態であっても、法律で定められた利息率を超えた取り引きを数年続けている場合は、借金残高の減額交渉が可能です。
過払い金が返ってこなくなる?
経営が悪化しています。
払い過ぎた利息があるにもかかわらず、和解交渉がまとまる前に倒産や債権譲渡を
されてしまうと、 その過払い金を取り戻すことが非常に難しくなってしまいます。
また、経営悪化を理由に過払い金の返還を渋る業者も増えてきています。
もしも過払い金の返還請求を考えているなら、早急に対応が必要です。
まずは無料相談で、現在の状況をご相談ください。
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自己破産できない?
2年ほどでかなりの多重債務に陥ってしまい、任意整理ではたいして減額されないと聞いたので、自己破産を考えています。
自己破産ができない場合があると聞いたんですが、それはどのような時ですか?
















