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債務整理のメリット・デメリット

法律相談.comでは、その人の債務状況や事情を考慮した上で、どの債務整理手段が最適であるかを判断します。
主な手続きは任意整理、個人再生、自己破産になりますが、どれもメリット、デメリット両方あります。

任意整理に向いている人

  • 法定利率以上の金利で長年返済を続けている。
  • ある程度の定期的な収入があり、整理後の借金を分割返済できる。
  • 家族に内緒で手続きをしたい。
  • 債務整理をする相手を選びたい

個人再生に向いている人

  • 持ち家がある、または住宅ローンを支払い中である
  • 借金の原因がギャンブル等で自己破産できない
  • 安定した収入があるので、減額されれば支払っていける

自己破産に向いている人

  • 減額しても返済不可能なくらい借金がある
  • 借金原因は、生活費等のやむを得ない理由
  • 身体的、精神的に今すぐ就業することができず安定した収入見込みがない
全ての手続きにおいて、弁護士に依頼をした時点で督促はなくなります。
また、一時的に債権者への支払いを止めることができるので、その間に生活を立て
直すことができます。共通するデメリットとしては信用情報機関への登録
(ブラックリスト入りすること)があります。
だいたい7年くらいは新規のお取り引き、ローンは組めないでしょう。
自分の場合はどの手続きが一番いいのかわからない場合は、いつでもご相談ください。
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2年ほどでかなりの多重債務に陥ってしまい、任意整理ではたいして減額されないと聞いたので、自己破産を考えています。
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